
サーフトリップ用のボードケースを買いたいけど
たくさん種類があり、「結局どれを選べばいいかわからない」と迷いますよね?
スペックや機能性からみて何が良いのか、せっかく選ぶのなら納得できるものがいいです。
この記事では
『その中でもFCSダブルケースを選んだ理由』を
失敗した経験から、実際に使って感じた目線でわかりやすく解説します。
- ハードケース選びに重要なポイント6つの条件
- FCS Travel 2 All Purpose Surfboard Coverサイズ一覧
- ハードケースの最適解
結論から言うと
サーフトリップでボードを持って行く際
「とにかくボードを壊さずに運べるハードケース」を選ぶことが一番大事です。
なぜなら
いざ使おうとした時にボードにダメージがあるのが一番テンションが下がります。
波が良いとなおさらです。
そこで
今まで自分が使ってきた中で
トリップ用ハードケースの最適解だと感じているのが
FCS Travel 2 All Purpose Surfboard Cover(ダブルケース)
本体に10mm、ノーズ部分は5mmの厚手パッド入り。
さらに内部のセパレーションシートが移動中のボード同士の衝突を防いでくれ
飛行機・車移動・配送など
ハードな環境でも安心して預けられる保護力があります。
撥水性のある600D素材や耐久性の高いマリンジッパーを採用し
軽量で肩への負担が少ない点もトリップでは大きなメリット。

自分に合った納得のいくボードケースを選び最高のサーフトリップを楽しみましょう!
FCS Travel 2 All Purpose Surfboard Cover(ダブルケース)のサイズスペックは3種類。
ハードケース選びで失敗した経験

正直に言うと、最初から完璧なケースを選べたわけではありません。
以前使っていたハードケースは、見た目はしっかりしているように見えても
レールパッドが薄く、移動中にレールやテールを破損してしまいました。
サーフトリップで現地に着き
ケースを開けてボードにダメージを見つけた瞬間
『これから海に入るのに…』と、かなりテンションが下がったのを覚えています。
波が良かったらなおさらです。
『そこまで大きなダメージじゃなかったのでよかったですけど、、』
この経験から
『ハードケースなら何でも大丈夫』ではないな
ということを痛感しました。
ハードケースに求める条件とは?
この経験をきっかけに
使っていて色々気になる点があり
トリップ用のハードケースに求める条件は6つあります。
- 十分なパッドの厚みがあること
レール、ノーズ、テールは特にダメージを受けやすいので
「中身の保護力」を最優先。 - なるべくコンパクトなサイズ感
空港移動やレンタカー積み下ろしでは、大きいケースは想像以上に体力を使います。
取り回しが楽な、無駄にかさばらないサイズ感は重要です。 - 持ち運びしやすい設計
移動が多いサーフトリップでは
肩への負担や扱いやすさが快適さに直結します。 - 頑丈な素材であること
空港や移動中は、どうしてもケースを引きずる場面があり
そのため
簡単に破れない耐久性は必須条件。
汚れが目立たないカラーを選ぶことも大事です。 - ジッパーが頑丈で使いやすいこと
海水の影響などでジッパーが固まって次第に動かなくなることがあり
長期にわたって頑丈で不具合がすくないものがいいです。 - やっぱりデザインも大事
機能性が最優先とはいえ
旅に持っていくなら「自分が納得するかっこいい」と思えるデザインの方が気分も上がります。
『これらの条件を満たしたのがFCS Travel 2でした』

なぜ、FCS Travel 2 All Purpose Surfboard Coverが良かったのか詳しく解説します。

パッドの厚みが違うFCSダブルケースの保護力
選んだ一番の理由は
「パッドの厚みと守り方のこだわりと安心感」
以前、パッドが薄いハードケースで
レールやテールを破損した経験があるので
今回はとにかく本当に守れる構造かを重視しました。
ボード全体を守る10mmの厚手パッド
ケース全体には10mm厚のパッドが入っており
移動中の衝撃をしっかり吸収してくれます。
見た目だけハードケースとは違い
実際に触れると『これは安心だと』感じる厚みです。
一番壊れやすいノーズは二重構造
特に破損しやすいノーズ部分は
通常パッドとさらに5mmの高密度パッドを追加した構造。
車移動、特に飛行機での衝撃リスクを考えると
このノーズ補強はかなり安心ポイントでした。
ボード同士を守る内部構造(安心な2本収納)
2本入るケースでもセパレーションシートがないとボードが傷つく不安があります。
FCSのケースには
ボード同士を分けるセパレーションシート
中で動かないように固定用ストラップがあり、移動中に擦れたりぶつかる心配がありません。
レール破損を防ぐ細かい配慮
意外と見落としがちなのがジッパーとレールの干渉。
ジッパー部にもパッドが入っていて
金具が直接レールに当たらない構造になっています。
この細かい作りこみが
実際のトリップでの安心感につながっています。
FCSのハードケースは
ただ『パッドが厚い』だけではなく
- 外からの衝撃を吸収
- 中で動かさない
- 壊れやすい部分を重点的に守る。
という多方向からの保護設計になっています。
だからこそ
海外トリップや飛行機でも
安心してボードを預けられるハードケースだと感じています。
サイズ感と持ち運びやすさ トリップで本当に楽だった理由

サーフトリップでは
『ケースが大きすぎないこと』『移動で疲れないこと』がかなり重要です。
FCS Travel 2 All Purpose Surfboard Coverは
2本収納できるトラベル用ハードケースでありながら
サイズ感と重さのバランスがとても良いと感じています。
FCSのダブルケースは、以下の3サイズ展開です。
- 6’0″(約3.6kg) ¥29,040
- 6’3″(約3.7kg) ¥30,360
- 6’7″(約3.8kg) ¥31,680
サイズが大きくなっても
重量差は最大で約0.2kgしかありません。
2本収納できる本格的なハードケースとしては
かなり軽量な方だと思います。
実際に持ってみても
『ダブルケース=重い』という印象はほとんどなく
空港内の移動や車への積み下ろしも苦になりませんでした。
無駄に大きくならない設計
ケース内寸は
ボードサイズに合わせて必要最小限に作られています。
そのため
- 無駄にかさばらない
- エスカレータ、エレベータや通路で邪魔になりにくい
- 空港やホテルでの取り回しが楽
といったメリットがあります。
トリップ中に
『ケースがデカすぎて疲れる…』
というストレスが軽減されるのは、地味に大きなポイントです。
持ち運びを楽にするハンドルとショルダーストラップ

2本分の重量があっても
持ち運びが楽だと感じた理由は
ハンドルとショルダーストラップの作りにあります。
手で持った時
持ち手にはしっかりしたパッド入りハンドルになっていて
重さがあっても痛くなりにくいです。
安心して持てる安定感があります。
肩にかけたとき
ショルダーストラップは
厚みのある二重構造パッドになっており
肩への食い込みがかなり抑えられます。
さらに通気性も良く
長時間歩いても蒸れにくい構造になっています。
FCS Travel 2 All Purpose Surfboard Coverは
- 2本収納できるのに軽量
- 無駄に大きくならないサイズ感
- 移動時の負担を減らすハンドル&ショルダーストラップ設計
サーフトリップで
『守れて重すぎないケース』を探している人には
かなり扱いやすいハードケースだと思います。
耐久性 サーフトリップで雑に扱われても安心
サーフトリップでは
ケースを丁寧に扱える場面ばかりではありません。
空港の手荷物預け
車への積み下ろし
気づけば地面を引きずって移動…。
だからこそ
『壊れにくさ』『破れにくさ』はかなり重要だと思っています。
外装はタフな600D素材+撥水加工
FCS Travel 2 All Purpose Surfboard Coverの外装には
耐久性の高い600D素材が使われています。
さらに撥水加工が施されてるため
- 地面においても汚れにくい
- 雨や湿気を気にしなくていい
- 生地自体がへたりにくい
ハードな使用場面でも強い仕様になっています。
『気を遣わずに使える』というのは
移動が多い旅ではかなり助かります。
壊れにくいマリンジッパー
意外とトラブルが起きやすいのがジッパー部分。
このケースには
海水や砂に強いマリンジッパーが採用されていて
開閉がスムーズなのがいいです。
使っていて
- ジッパーが噛む
- 硬くなりスムーズに動かない
といったストレスを感じにくいのは
地味ですが大きなポイントです。
持ち手回りもしっかりとした作り

ケースの耐久性は
ハンドル部分の作りも重要です。
FCSのハンドルは
何層にも重ねたウェビング構造で
重い状態でも不安を感じません。
『持ち上げたとき壊れそう…』
という感じは全くなく
かなり安心して繰り返し使えます。
- 生地が強く、雑に扱っても安心
- ジッパーやハンドルなど消耗しやすい部分も頑丈
- トリップ中に神経質にならず使える
という点で
『移動が多いサーフトリップ向けの耐久性』がしっかり備わっています。
ボードを守るだけじゃなく
ケース自体が長く使えるのは
結果的にコスパも良いと感じています。
デザイン・見た目 2トーンカラーがシンプルでかっこいい!
正直、どんなに性能が良くても
見た目がイマイチだとちょっと、とテンションが下がると思っています。
派手さはないけど
『ちゃんとしたケースを使っている感じ』があって気に入っています。
シンプルで無駄のない配色
正面はブラック、裏面はライトグレーの2トーン配色。
この組み合わせがとてもシンプルで
落ち着いた印象です。
いかにも感な派手さがなく
空港や街中でも浮かないデザインなのが良いところ。
トリップ中
派手すぎず周りを気にせず持ち歩けるのは地味に大事だと思ってます。
ロゴが主張しすぎないのがちょうどいい
FCSのワンポイントロゴがシンプルで
ガチャガチャしたデザインじゃなく、あくまで機能性が主役という感じがいい。
長く使っても飽きにくく
年齢を重ねても違和感なく使えるデザインだと思います。
- シンプルで飽きないデザイン
- 派手すぎず、大人でも使いやすい
- 機能性がそのまま見た目に表れている
という
『使う人を選ばないかっこよさ』があります。
性能だけでなく
持ったときの気分も大事です。
こんな人におすすめ

FCS Travel 2 All Purpose Surfboard Coverは
次のような人に特に向いていると思います。
- サーフトリップでボード2本で十分な人
波のサイズ、ファン波用のボードなどコンディションでボードを合わせたい人。 - 飛行機移動や長距離移動で使う人
引くずる、積み下ろしでハードに扱う場面や
空港で預けても『大丈夫かな?』と不安になりたくない人向け。
国内ショートトリップでも使いたい人。 - 性能も見た目も妥協したくない人
ゴツすぎず、派手すぎないデザインで長く使えます。
逆に
3本持っていきたい人や1本で十分な人は
最適解のケースではないかもしれません。
正直なデメリット
実際使っていて
デメリットを上げるとすれば
- それなりの価格(3万前後)
初期投資としては若干高めです。 - ダブルケースは基本トリップ用なので
普段使いには不向き。
ただ
長く使える耐久性を考えると
このクオリティでこの価格は自分では納得できる価格だと感じています。
まとめ トリップ用ハードケースの重要ポイントと最適解
- 本当に守れる保護力
- 移動で疲れないサイズ感
- 雑に扱っても安心な耐久性
- 持っていて納得できるデザイン
このバランスがそろっていることが大事だと思っています。
FCS Travel 2 All Purpose Surfboard Coverは
自分のトリップ経験の中で
一番ストレスが少なかったハードケースです。
これからサーフトリップを考えている方
2本持ちで安心できるケースを探している方の
参考になればうれしいです。

ではよいトリップを”Bagus!”


コメント