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【毎日】プロテインを続けている理由 40代の健康習慣

プロテイン

プロテインを始めたものの、気づけばやめてしまった…。
継続ってむずかしい」と感じていませんか?

私は筋トレガチ勢ではありませんが
10年以上プロテインを続けています。
結論から言うと、目的を“筋肥大”ではなく“健康維持”に置いたことで無理なく習慣化できました。

本記事では
始めたきっかけや続けて感じたリアルな変化、摂取量やメリットを実体験ベースで解説しています。
旅行やスポーツを長く楽しみ、健康寿命を延ばすためのヒントになれば嬉しいです。

記事の内容
  • プロテインを始めたきっかけ
  • 続けてどう変わったか
  • 劇的じゃない、現実な話
  • 続いている理由
プロテイン継続の目的

始めにからだを大きくする
筋肉量を増やす目的ではなく
健康なからだ作りを基本に
旅行やスポーツを長く楽しむため
健康寿命を延ばし年齢を重ねるにつれてかかる医療費負担の軽減など目的としています。

もちまこ
もちまこ

仕事が忙しくて
食事が適当になる日も多い
食事からタンパク質を多く取るのが難しい

そんな中で
続けられているのがプロテインでした
プロテインを継続できるヒントになれば嬉しいです。

筋トレガチ勢ではありません

私は筋トレガチ勢ではありません。

なぜなら、目的が筋肉を大きくすることではなく、健康的な体を長く維持することだからです。
学生時代にトレーニングをしていた時期はありますが、毎日ストイックに追い込むタイプではありませんでした。

今の目標はとてもシンプルです。
趣味のスポーツをできるだけ長く楽しむこと
旅行先で子どもたちとアクティブに動けること
そして疲れにくい体でいること。

その中で体重を大きく増やさず
体型を崩さないことを意識しています。
自宅でできる自重トレーニングをコツコツ続けている程度です。
現在は身長175cm、体重67kg、体脂肪15%。
特別なことはしていませんが
大きく崩さず維持できています。

だからこそ
ハードな筋トレをしていない40代でも
プロテインは無理なく続けられると感じています。

代謝が下がり食事バランスが崩れる30代後半から40代の現実

30代後半からは「意識していないと栄養バランスは簡単に崩れる」と実感しました。

理由はシンプルで
代謝は少しずつ落ちていくのに、仕事は忙しくなり、食事は後回しになりがちだからです。
若い頃の感覚のままでは、体はついてきません。

実際に私は、もともとは多少食事に気をつけているタイプでした。
でも仕事の都合で昼食が取れない日があったり
夜勤でコンビニご飯に頼ったり
時には食べないこともありました。

気づけば偏食気味になり
お腹を壊しやすくなる。
なんとなくやる気が出ない。
炭水化物ばかり欲しくなる。
体調も崩しやすくなっていました。

そこで思ったのが
せめてタンパク質だけは安定させよう」ということ。
完璧を目指すのではなく
まずは一つの軸を作る。

その選択が
プロテインを取り入れたきっかけでした。

プロテインを続けて感じた変化

正直に言うと、劇的な変化はないけれど「確実に安定した」と感じています。

理由は、毎日タンパク質を一定量とれるようになったことで、体の土台が整ってきたからです。
急に筋肉が増えたわけでも、見た目が一変したわけでもありません。
でも、じわじわと変化はありました。

具体的には

  • 体重が大きくぶれなくなったこと。
  • 無駄な間食が減ったこと。
  • 乾燥しがちだった肌が少し落ち着いたこと。
  • 体調を崩しにくくなったこと。

そして何より
今日はちゃんと栄養がとれている」という安心感が生まれました。

40代は、食べたくても量が取れない日もある年代です。
食事からのタンパク質が不足する日でも
最低限はカバーできている。
その感覚があるだけで、気持ちにも余裕ができました。

結局のところ、プロテインを続けて一番変わったのは“体”よりも“意識”。
自分の体を気遣う習慣が自然と身についたことが、いちばん大きな変化だと思っています。

続いている理由は「楽だから」と「意識しすぎない」

プロテインが10年以上続いている理由は「楽だから」と「意識しすぎないこと」です。

理由はシンプルで
忙しい30代後半〜40代にとって
手間がかからないこと”が最強だからです。
どれだけ体に良くても、面倒なら続きません。

具体的には

  • 調理しなくていい
  • 時間がかからない
  • 栄養を計算しなくていい
  • 水さえあればどこでも飲める

この手軽さは本当に大きいです。

さらに、ガチ勢ではないからこそ
完璧を求めない」こともポイントでした。
本来は筋トレ後に飲むのが効率的と言われますが、私は“朝に飲む”と決めて固定。
もし、夕方に小腹が空いていたら間食代わりに飲むぐらいです。

摂取量も細かく計算せず、無理のない範囲で継続。
プロテインはあくまで“補助”というスタンスです。

完璧な食事管理はできなくても
これなら続く。
そして「無理しない習慣」が積み重なることで、結果として体型も気分も安定していきました。



まとめ 無理しない習慣が40代の体をつくる

プロテインは「体を大きくするため」だけのものではありません。

30代後半〜40代は

  • 代謝が落ちる
  • 食事が乱れやすい
  • 疲れが抜けにくい

そんな現実と向き合う年代です。

だからこそ
“無理なく続くタンパク質補給”が大事になる。

劇的な変化はなくても
体重が安定し、間食が減り、体調を崩しにくくなる。

それが10年続けたリアルな感想です。

私が色々試してたどり着いたプロテインの紹介

ファインラボ ホエイプロテイン プレーン 1kg(約6,000円・定期購入)

選んでいる理由は

  • タンパク質含有量の高さ
  • 余計な甘さがない
  • 長期的に安心して飲める品質

※含有量の詳細や選んだ基準は
別記事で詳しく解説予定です。

コスパ重視ならこちらもおすすめ

FIXIT DAILY BASIC 
1kg(3480円 公式サイト)

  • 価格が安い
  • 続けやすいコスパ
  • 初心者でも手を出しやすい

タンパク質含有量はファインラボよりやや控えめですが
まずは続けたい人」には十分な選択肢です。

詳しくはこちらの記事でまとめていますhttps://mochi-mako.com/fixit-daily-basic/

値段
(公式サイト)
タンパク質含有量
ファインラボ ホエイプロテイン 1kg9180円95.4%(プレーン)
FIXIT DAILY BASIC1kg3480円80.2%(バニラ)

最後に

プロテインは“魔法のアイテム”ではないけれど
でも、無理なく続く習慣の一部にはなります。

  • 体型を崩したくない
  • 健康を維持したい
  • 趣味を長く楽しみたい

そんな40代のあなたのヒントになれば嬉しいです。

まずは「続けられそうな1つ」を選んでみてください。

もちまこ
もちまこ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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